銀行からお金を借りるのは悪いことではないが・・・

お金を借りるといっても借りる相手と、借りる目的によってだいぶ印象が違うのではないでしょうか。

 

マンションや一戸建ての家を購入するために銀行からローンでお金を借りたり、子供の進学の為に教育ローンを組んだりすることには、世間的にも当たり前のことなので、お金を借りることに抵抗あまりありません。

 

自分の欲しい洋服やバック・時計などの贅沢品を買うやギャンブルをするために消費者金融からキャッシングをすることは、世間的にも避難を浴びそうでお金を借りることに抵抗があります。

 

お金を借りるということでは同じことであり、お金の使い道は個人の自由であるのにかなり印象が違います。

 

銀行からお金を借りるのは悪いことではないが、消費者金融からお金を借りるのはよくないという風潮があるのと、借りたお金の目的が健全なものであれば良いが、趣向品や趣味のものでは良くないという考えがあるからです。

 

個人的にはどこで借りるかや、借りたお金をどう使うかというよりは、返せる範囲で借りるということが重要であると思います。